ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト

文部科學省 後援事業 ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト 主催:株式會社ファミリーマート 後援:文部科學省 他

2020年は29,429通の応募をいただきました。
最優秀作品賞(21作品)はこちらからご覧いただけます。

応募期間
2020年7月1日(水)?2020年10月31日(土) ※必著
審査員長
ジャーナリスト 池上 彰氏
応募資格
小學校1年生~6年生 ※國內在住の方に限ります
表 彰
最優秀作品賞:21名 審査員特別賞:35名 學校団體賞:7校?団體 參加賞:応募者全員

2020

ファミリーマートが主催する「ありがとうの手紙コンテスト」は地域社會と共にこどもたちの成長を応援し、感謝の気持ちが溢れる地域社會づくりに貢獻することを目的に、2009年より開催しています。全國の小學生から毎年4萬通近くの心溫まる手紙が寄せられ、その素直な思いと言葉に、いつも気持ちが溫かくなります。今年は新型コロナウイルス感染拡大によって、こどもたちの生活にも大きな影響がありました。世界中が不安と戦っている今こそ、私たちは言葉の力を大切にしたいと考えます。醫療従事者の方々をはじめ、まわりに目をむけると、私たちの生活を支えてくれている方々がたくさんいます。このコンテストを通じて、未來を擔うこどもたちの豊かな心を育み、あらためて感謝する気持ちを大切に、誰もが「ありがとう」と素直に言える社會になることを心から願っています。(株)ファミリーマート 代表取締役社長 澤田 貴司

「ありがとうの手紙コンテスト」は10年を超えて、累計40萬通に屆く作品が寄せられているとききました。審査に攜わるなかで、文章力、表現力に優れた作品が回を追うごとに増えていることを実感しています。また、感謝の対象が一番身近な家族から、自分の生活を支えてくれる人々やモノへと広がっていることにも新鮮な発見があります。一人ひとりが新しい生活様式、真の自然との共生を模索している今、新しい「ありがとう」が生まれているのではないかと感じています。素晴らしい作品に出合えることを楽しみにしています。審査員長 ジャーナリスト 池上 彰

2020.12.25
「ありがとうの手紙コンテスト2020」受賞作品を発表いたしました。
2020.10.31
2020年度の応募受付を終了しました
2020.07.01
「ありがとうの手紙コンテスト2020」応募受付を開始いたしました。
2020.06.23
「ありがとうの手紙コンテスト2020」のWEBサイトを公開いたしました。
2020.06.15
全國の小學校に「ありがとうの手紙2020応募要項」を発送いたしました。

2009年のコンテスト開始以來、たくさんのこどもたちから「ありがとう」の手紙が屆きました。また、本コンテストの社會的な役割に対する高い評価もいただいています。

開催回數
2020年で12年目
參加校數
1,451(2020年)
応募通數
のべ397,207
文部科學省後援事業
10年以上の継続開催と本コンテストが教育現場で活用いただいていること等が評価され、2019年3月より文部科學省後援事業に認定されました。
道徳の教科書掲載
2018年度発行の道徳の教科書2誌に過去の受賞作品(5作品)が掲載され、こどもたちの書いた手紙が授業で活用されています。

夏休みの課題として
毎年、夏休みの自由課題として採用し、學年だよりに掲載しています。手紙の書き方が自由なので、こどもたちの習熟段階や成長段階に合わせられるところがとてもいいです。(學年主任)
國語の授業として
お禮狀を書くことを通して、手紙の基本的な形式を理解させ、読み手に思いを伝える「書く力」をつけることをねらいに活用しました。児童が集中して取り組む活気のある授業になりました。ありがとうございます。(國語擔當教員)
道徳の授業として
授業のねらい「感謝の気持ちを手紙に書く」という題材として使いました。學校開放日に手紙の朗読を行ったところ、保護者の方々からも非常によい授業だったと評価をいただきました。(クラス擔任)

過去の受賞作品はこちらから

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